アンソニー・ホプキンスのリア王 (2018)

A・ホプキンスを筆頭に、豪華絢爛たるキャストが集結し、息詰まる競演を披露。W・シェイクスピアの名作をAmazon、BBCなどの共同製作で新たに映像化した話題作。「ハムレット」「マクベス」「オセロ」と並ぶシェイクスピアの4大悲劇の一つで、古今東西、何度も映画化されてきた「リア王」。このおなじみの名作を、当代一流の実力派キャストをずらりと取りそろえて新たに映像化。ナイトの称号を持つ名優ホプキンスが主役を務めたほか、その3人の娘たちに、E・トンプソン、E・ワトソン、そして「ミッドサマー」などで注目を集める新星女優のF・ピューら、豪華多彩な顔ぶれが集結して息詰まる競演を披露し、見応え満点の秀作に仕上がった。

監督:リチャード・エア
出演:アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン、エミリー・ワトソン、フローレンス・ピュー、ジム・ブロードベント、ジム・カーター

アンソニー・ホプキンスのリア王 (2018)のあらすじ

現代と中世が入り混じった21世紀のロンドン。王位から退くことを決意した高齢のリア王(アンソニー・ホプキンス)は、自らへの愛情の多寡に応じてその領地を3人の娘たちに分け与えようと宣言。長女のゴネリル(エマ・トンプソン)と次女のリーガン(エミリー・ワトソン)が、言葉巧みに父親を褒めそやしたのに対し、末娘のコーディリア(フローレンス・ピュー)は、何も言うことはないと返答。これに機嫌を損ねたリア王は、コーディリアに何も与えず、彼女を勘当。その後、彼は苦難の道を歩み、自らの過ちを悔やむことに。

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